留守番=変化

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ホッピーが初めて留守番をしたのは、かーちゃんのところに来て次の日だった。

そのころは、小さいホッピーを12時間も留守番をさせなければいけない事に、非常に心重い毎日だった。

ギャンギャン鳴いてるんじゃないか・・・・

遠吠えしてるんじゃないか・・・・

分離不安になっちまうのではないか・・・・

かーちゃんを認めてくれないのではないか・・・・

そんな事を考えながら、仕事に行っていた。



だが、かーちゃんの心配はいらなかった。

カメラで見る限り、日中はずーっと寝ていた。

家に帰ると、初めの2日間は

『うれしい・・・。帰ってきたのね・・・だ・か・ら、はよぉーーだせぇ

状態で、鳴いたりケージで暴れたりしたが、心を鬼にして無視&見えない所でケージをぶったったく攻撃をした所、3日目からピタっとおさまった。

そのときに見た本に、自分のパートナー(犬)をもっと信頼しなさいという言葉に心がハッとした。

それ以来、きっと待っていてくれると思うようになり、心も楽になり、いっしょに楽しく遊べるようになった。



そして、広い家に引越し新しい生活がスタートした。

そこで、過去の記事に書いたように、一緒に寝ることを考え始めた。

1日24時間として一緒にいれるのはかーちゃんが寝る時間を引いたら、5時間だけ。

夜7時半に帰ってきてもたった5時間後またケージへ戻す羽目になる。

これで、本当にいいのだろうか・・・・・?

ブログを通じていろんな意見をもらい、とりあえず挑戦してみた。

それ以来、2連休の時、友人がきた時以外は同じ部屋で寝ている。



結果、上下関係は保たれたままである。

寝室にはいり、かーちゃんが布団に入るまではベットにいるが、入ると自分のベットへ行く。

もう一つ、一緒に寝るまでは、人がソファや床に横になると顔面めがけて攻撃してきたが、

これがまったく無くなった。横になる=おいらは静かにイイコにすると学習したらしい。

留守番をさせていなければ、一緒に寝ることはなかったし、ホッピーの悪癖もなおらなかったであろう。



お互いが年月を重ねるごとに勉強し、学習し、お互いを信頼し、

最強のバカチンコンビを維持していこうと思う人間1人とワン1匹である。



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